利用者さまを支える私たち自身が、
安心して長く働ける職場を目指しています
TAKUWAKUでは、利用者さまお一人おひとりに寄り添った支援を続けていくために、支援する職員自身が心身ともに健康で、
無理なく働き続けられることが欠かせないと考えています。
そのために、働きやすさや学びの機会について、事業所として取り組んでいることをご紹介します。

処遇改善加算を算定しています
当事業所は、国の制度である福祉・介護職員等処遇改善加算を算定しています。
この加算として支給される額は、全額を職員の賃金改善に充てています。
あわせて、国が定める「職場環境等要件」の28項目のうち、次の15項目に取り組んでいます。
職場環境等要件に基づく15の取組
入職促進に向けた取組
- ① 理念・支援方針・人材育成方針を明確にしています
事業所の理念と支援の考え方、職員をどのように育てていくかの方針を文書にまとめ、職員全員で共有しています。 - ③ 経験や資格にこだわらない採用をしています
他の業種からの転職の方、子育て中の方、中高年齢の方など、福祉の経験や資格の有無にとらわれない採用を行っています。未経験から始めた職員も活躍しています。
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
- ⑤ 資格取得と専門研修の受講を支援しています
サービス管理責任者研修や強度行動障害支援者養成研修など、支援の専門性を高める研修の受講を支援しています。受講日は勤務扱いとし、シフトを調整します。 - ⑧ 毎月1回、個別のキャリア面談を行っています
管理者が職員一人ひとりと面談し、仕事の悩みや身につけたい技術、働き方の希望をお聞きしています。話したことは次の月の目標につなげ、置き去りにしません。
両立支援・多様な働き方の推進
- ⑩ 事情に合わせた働き方を相談できます
ご家庭の事情や体調に応じて、勤務時間や日数を相談のうえ決めています。パートタイマーから正社員への転換制度も就業規則に定めており、実際に転換した職員がいます。 - ⑫ 複数名で担当し、休みを取りやすくしています
業務を特定の人に集中させないよう複数名で担当し、記録や情報を共有しています。
誰かが休んでも回る体制にすることで、お休みを取りやすくしています。
心身の健康管理
- ⑮ 健康診断の実施と休憩環境の整備
短時間勤務の職員も受診できる健康診断を実施しています。
事業所内には職員が休息をとれる休憩スペースを設けています。 - ⑰ 事故やトラブルへの対応体制を整えています
虐待防止、身体拘束の適正化、感染症対策、非常災害への備えについて、それぞれ委員会を設けてマニュアルを整備し、年間計画に沿って研修と訓練を行っています。
生産性向上のための取組
- ⑱ 現場の課題を見えるようにしています
業務にかかっている時間を調べ、負担の大きい作業や重複している作業を洗い出して、改善すべき点を整理しています。 - ⑳ 業務手順書を整え、記録の様式を工夫しています
業務ごとの手順書を用意し、日報や記録の様式を見直すことで、引き継ぎの手間と書類を作る負担を減らしています。 - ㉑ 記録や勤怠をシステム化しています
日々の記録、勤怠、支援実績の管理をシステム化し、タブレットやスマートフォンから入力できるようにしています。同じ内容を何度も書き写す手間をなくし、記録にかかる時間を短くしています。 - ㉒ チャットツールで連絡を取り合っています
職員間の連絡にビジネスチャットツールを使っています。
勤務の時間帯が重ならない職員同士でも、必要な情報をすぐに共有できます。 - ㉓ 役割分担を明確にしています
職位ごとの仕事の内容と責任の範囲を定め、誰が何を担うのかをはっきりさせています。
職員が利用者さまへの支援に集中できる体制をつくっています。
やりがい・働きがいの醸成
- ㉕ ミーティングで気づきを共有しています
定例のミーティングで職員一人ひとりの気づきを持ち寄り、働く環境や支援の進め方の見直しにつなげています。日々の気づきは日報に記録し、全員が見られるようにしています。 - ㉘ うまくいった支援や感謝の声を分かち合っています
支援がうまくいった事例や、利用者さま・ご家族からいただいた言葉を職員間で共有しています。「できた」を一緒に喜べる時間を大切にしています。
私たちと一緒に働きませんか?
利用者さまと共に「できた」を一つ一つ作っていく、感謝と成長が溢れる素敵なお仕事です。
ご興味をお持ちの方は、採用情報をご覧ください。
就労継続支援B型事業所 TAKUWAKU 八潮支店(運営:株式会社ラディネイト)
最終更新日:2026年9月12日
